2月11日の萩生竹林伐採整備は突風に見舞われましたが19名参加で無事完了しました。
2月14日は竹パウダー・ポーラス竹炭作りでした。お疲れ様でした。

【直近活動予定:2024年3月分】

☆3月10日(日)は丹原川根での竹林伐採整備の予定です。8時45分までに川根バス停前の石窯ピザ香房駐車場集合を願います。  

☆3月13日(水)の竹パウダー・ポーラス竹炭作りは兎之山炭小屋で行います。8時45分集合です。

雨天でも実施します!

段ボールコンポスト基材となる竹パウダー・竹炭の入手方法の情報欄を掲載しました

「竹林をよくする会」とは

「竹林をよくする会」は、ボランティアで放置竹林を伐採整備すると共に、伐採竹を活用した竹パウダー・竹炭焼き・竹細工他を行い、地域の環境保全と里山文化の継承に寄与するための任意団体です。愛媛県西条市・新居浜市を中心に活動しています。


所有者の高齢化・後継者不足・不採算・伐採竹処理の困難等で拡大してゆく放置竹林。 
放置竹林の拡大は、地域景観を損ね、多様な自然植生が失われ、水源涵養や山腹崩壊防止等の公益的機能の低下が懸念されています。
放置密生竹の伐採整備・枯れ竹の処分等をできる限り長期間継続的・積極的におこない
竹林の再生を目指して活動しています。

☆ 伐採竹の有効活用①(竹パウダー):新居浜市他の生ゴミ減量目的の段ボールコンポスト用基材として活躍し、最終的に堆肥となり農地・菜園等に土壌改良剤として再生活用されます。2023年からは県立小松高校生達が自主的に普及活動を展開しています。各種イベントでのset販売をしたり、常設販売店網の拡充等を積極的に展開しています。

☆伐採竹の有効活用②(ポーラス竹炭):造園業者さんが土質改良材・排水調整剤・濾過材等を使用目的として定期的に引き取って利用されています。

伐採竹の有効活用③(ポーラス竹炭):門松・竹灯籠などの定番竹加工品以外にも 、提灯の柄作りとか、家畜飼料開発用とか、開発用途不明の材料提供依頼があり驚きます。



一緒に活動する仲間を募集しています。 まずは、お気軽にお問い合わせください。


※ 竹林をよくする会の活動は愛媛県森林環境保全基金公募事業の支援を受けています。


お問い合わせ

  • 竹林をよくする会

〒799-1101 愛媛県西条市小松町新屋敷甲322-4

代表:山中 裕加 
事務担当:大西(090-2657-8916)

[email protected]